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糖化を加速させる2つの原因って何?

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コラーゲンの糖化を加速させる2つの原因

 

糖化の進行具合は生活習慣や・食習慣の違いから人によって違います。

 

糖化=老化の進み具合は個人差が大きく、同じ50歳でも70歳に見える人もいれば、30代にしか見えない人もいます。

 

その個人差が、老化や肌コンディションに大きく影響しています。では、一体なぜこんなにも差が出るのでしょうか・・・?
その謎を解くためには、原因となっている2つの食生活を理解することが大切。しっかり理解して、対策につなげましょう!

 

最近では、糖化の進み具合は病院などで検査キットを使えばある程度把握することができるようになりました。

 

原因その1. 高血糖

 

たんぱく質は私たちの体のありとあらゆる細胞に含まれていて、血中の糖質と結びついて糖化が起こります。すなわち血液の血糖値が高い状態が長く続けば続くほど糖化が起こるリスクが高くなります。

 

私たちが通常食事をすると一時的に血糖値が上昇しますが、エネルギーとして消費されていくことで、血糖値は緩やかに下がっていきます。この血糖値が何らかの原因で下がらなかったり、エネルギー消費が追い付かないほど糖質の多い食生活を続けていたりするとコラーゲンが不足し、老化がスピードアップしてしまいます。

 

血糖値が上がる原因となるのは食事だけではありません。カフェでケーキセットを楽しんだら、血糖値は急上昇↑
空腹時にチョコレートやスナック菓子をつまんだだけでも血糖値は上昇してしまいます。。。

 

普段、あなたが何げなく口にするジュースも同じことです。清涼飲料水には一般的に、10%程度の糖質が含まれています。つまり、よく手にする500㎖の清涼飲料水なら、何と角砂糖約16個分もある程です!

 

AGEが私たちの体内で作られているという話は、それだけでも十分に衝撃。ところが実は、まだ続きがあります。驚くべきことに、食品そのものにもAGEが大量に含まれているのです。私たちは身体に悪影響のあるAGEを食べて、体内に溜めてしまっているというわけです。

 

原因その2. AGEが含まれた食品の摂取

 

AGEの含有量は食品によって異なります。食材の種類で比べると、肉類に含まれる量が最も多く、魚類がそれに続き、野菜や果物は少なめです。

 

AGEが含まれる量は、ベーコンやフランクフルト・ハムなどの肉の加工品が最も含有量が多く、刺身や加熱していない生ものにはそれほど含まれていません。

 

また同じ食材でも、調理方法でAGEの量が大きく変わります。一般的に、茹でる・蒸すといった水を使う調理では、AGEの量が抑えられるという傾向があります。AGEは高温での調理が長く続くほど増えるため、100℃までしか上がらない水を使う調理の方が少ないという訳です。

 

たとえば鶏肉を使った料理では、水炊きにした場合のAGEs含有量を1とすれば、フライパンで焼くとその約5倍、から揚げなら約10倍と、数値がどんどん上がっていきます。

 

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また、注意したいのが電子レンジによる温め直しです。高温での調理となるため1回の使用でもAGEが増加します。さらに何度も温め直すと、そのたびにAGEの量が増え、身体を老化させる原因になっています。毎日のことだけに、怖いですね。今日から少しずつでも確実に対策していきましょう。

 

常日頃、油っこい食事やコンビニ弁当などを好んで食べる人ほど体内でAGEが増え、体内のコラーゲン量と質が減少して体の老化が早くなります。

 

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