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皮膚のコラーゲンの糖化で老け顔まっしぐら!?

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皮膚のコラーゲンが糖化するとどうなるの?


すっぽん小町


コラーゲンは私たちの体の肌や血管、骨格や内臓など、さまざまな細胞組織に含まれていますが、一番含有量が多いのは皮膚の真皮層なのです。

そのためコラーゲンの糖化による悪影響は最もお顔の肌に現れやすく、女性の見た目年齢を一気に老け込ませてしまうんです!

お肌では、「コラーゲン」が糖質と結合して糖化すると、弾力が低下してたるみに、「エラスチン」が糖質と結合して糖化すると、茶色くなってくすみが出やすくなります。

コラーゲンは、「弾力成分」として知られていると思います。

このコラーゲンがあるのが、皮膚の「真皮(しんぴ)」という場所です(皮膚は、下の図のように、「表皮」・「真皮」・「皮下組織」の3層構造になっています)。

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真皮は、コラーゲンが網のようにネット状になっていて、つなぎ目の部分にエラスチンがあり、お肌の弾力の元になっています。

このコラーゲンとエラスチンは、タンパク質で出来ていますので、これらが糖質と結合して、正常な機能を失ってしまうことで、ハリが低下してたるみにつながります。

肌が乾燥する

コラーゲンは肌の細胞間に水分を閉じ込め、肌の潤いをキープする役割がありますが、コラーゲンが糖化して変質すると肌が乾燥し、肌のきめが粗いゴワ付いた肌質になります。

肌のハリや弾力が低下してしわやたるみができる

コラーゲンはバネのように張り巡らされて、肌を内側から支えていますが、コラーゲンが変質するとバネの力が弱まり、肌のふっくらとしたハリやピチピチとした弾力が失われます。
コラーゲンが糖化して硬く委縮すると、肌が部分的にへこみ、しわができやすくなります。コラーゲンの変質により肌が支える力を失うと皮下組織が下垂してしまい、特に目元などに大きなたるみができる原因びなります。

肌にしみや黄色いくすみ(黄ぐすみ)ができる

コラーゲンが糖化してAGEが増えると、コラーゲンは茶色く変質し、表皮に透けて肌の透明感を奪ってシミや黄ぐすみを作り出します。糖化したコラーゲンは寿命が長く代謝されにくいので、こういったくすみは美白コスメなどを使ってもなかなか改善することができません。

肌が硬くなる

糖化によって変質したコラーゲンが真皮層に蓄積すると、肌細胞の新陳代謝(ターンオーバー)を滞らせてしまいます。
表皮の角質層を厚くして肌が硬くなります。真皮のコラーゲンやエラスチンが糖化すると、改善はしばらく難しいといえそうです。
いくらスキンケアをしても有効成分が肌に浸透せず、肌トラブルの改善が困難になります。

ターンオーバーとは?
ターンオーバーは、皮膚の新しい肌細胞が生まれて、古くなったものが排出されることによって、新しいものに生まれ変わっていくサイクルを指します。

ちなみにその周期は、表皮で(理想が)約28日で、真皮で5~6年といわれています。


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糖化したコラーゲンは取り戻せません!


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糖化によってコラーゲンが変質すると、コラーゲンの糖化はコラーゲン量の減少にも拍車をかけます。

AGEは毒性が高いので、私たちの体は白血球のなかのマイクロファージを使ってAGEを捕食して消化しようとするのですが、このときマイクロファージはAGEとともにコラーゲンも一緒に捕食してしまいます。

さらに恐ろしいことに!!
AGEによって変質したコラーゲンは分解されにくいまま体内に蓄積します。

私たちの体内のコラーゲンは常に新陳代謝を繰り返し、古くなって衰えたコラーゲンは分解され、繊維芽細胞で生成された新しいコラーゲンに置き換わっていきますが、変質したコラーゲンはなんと役に立たないまま、10年以上も体にとどまってしまうのです!


※知らなきゃそんなする!糖化を防ぐ為の習慣のページで糖化対策見てみて下さいね(^_-)-☆

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