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コラーゲンを保つ成長ホルモン

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コラーゲンを保つために成長ホルモンに注目

 

すっぽん小町

 

コラーゲンは、加齢と共に質が低下し、減少してしまいます。しかし、このコラーゲンは美肌効果だけに限らず、ざまざまな健康効果ももたらしてくれる重要な成分です。
コラーゲンを保つために注目されているのが成長ホルモンなんです。

 

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成長ホルモンって何?

 

その前に!

 

そもそも、ホルモンとは?

 

ホルモンは、体の中でつくられている物質で、体のさまざまな機能をコントロールするという大切な役割を担っています。

 

人間には体内に100種以上のホルモンがあるといわれ、それぞれが決まった役割を果たすことで、私たちの体は正常に保たれているのです。

成長ホルモンはその言葉からも分かるように、“身長を伸ばすホルモン”としてよく知られています。しかし、成長ホルモンにはもう1つ重要な役割があります。それは、体にある物質をエネルギーとして使えるような物質に変えていく働きです(これを代謝といいます)。私たちが生きていくためには、体内でエネルギーをつくることが欠かせませんが、成長ホルモンはその過程で大切な役割を担っています。

 

成長期にもっとも多く分泌されていますが、大人になってからも分泌され続けています。

 

成長ホルモンの分泌は20代後半くらいから徐々に減少し始めると言われています。

 

しかし、成長ホルモンは、子どもから大人まで、あらゆる年齢に必要なホルモンなのです。

 

成長ホルモンとコラーゲンの関係とは

 

成長ホルモンは体の発育を促進させるだけでなく、コラーゲン生成にも大きく関わっています。成長ホルモンはタンパク質が作られるのをサポートする働きがあり、同じタンパク質の一種であるコラーゲンも成長ホルモンによって活発に作られるようになります。

 

また美肌成分であるヒアルロン酸やエラスチンなども成長ホルモンによって増加すると言われています。

 

成長ホルモンを活発化させるのに必要な事とは?

 

成長ホルモンを活発化させるためには、毎日の生活習慣がとても大切です。

 

まずはバランスの良い食事と適度な運動が必要です。そして質の良い睡眠を取る事。これがとても大切になってきます。

 

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就寝前にPCやスマホなどのブルーライトは質の良い睡眠の妨げになり、成長ホルモンの分泌を妨げます。

 

就寝前数時間前には食事を終わらせ、リラックスした気分で眠りに就く事が質の良い睡眠を促すポイントです。

 

ゴールデンタイムと言われる22時~2時の間は眠りについていることが理想的ですが、最近の研究では、22時~睡眠をとらなくても入眠してから3時間経った頃に成長ホルモンが分泌されることがわかってきました。

 

その頃に深い眠りについていればOKのようです。

 

いずれにせよ、睡眠時間が極端に足りない、長い睡眠時間が確保できても眠りが浅く夜中に起きてしまう様ではよくありません。

 

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